第二種電気工事士技能|ホーザンP958 VS ガッチャン 公表問題どちらが早いか??

 

ECQ講習会にはホーザンP958を使用されている方やガッチャンタイプを使用されている方など剥ぎ取り工具は様々です。

それで、公表問題の作業を結線前までの各パーツを作り終えるまでの時間を比べて見ました。

使用している剥ぎ取り工具は

ホーザン(HOZAN) VVFストリッパー P-958

ベッセル(VESSEL) プロコン VA線ストリッパー 3200VA-1

で試しています。

ホーザンP958vsガッチャン 公表問題No6

公表問題No6(2016年度)2017年度では防護管取り付けはありませんが、動画では両方とも防護管取り付けを行っています。さてどちらが早いでしょうか??

動画にもコメントあり



ホーザンP958vsガッチャン 公表問題No10

さて、この対決はいかがでしたか?

自分に合った剥ぎ取り工具で時間短縮と作業性の向上を目指していきましょう。

初めて第二種の電気工事士試験を受ける人にとって、工具を使うのが初めてといわれる方が多いのではないでしょうか。ほとんどの人はやはりホーザン(HOZAN) VVFストリッパー P-958を購入される方が多いのも事実です。

P958には輪作りするのに便利な部分があるのも大きな特徴です。

一方、ホーザンタイプが慣れないせいか「使いにくい」と言われる方やガッチャンを勧められて使ってみる人もいます。今回動画で使用したベッセル(VESSEL) プロコン VA線ストリッパー 3200VA-1は外装剥ぎ取りの際に圧力を調整するつまみがついているため、外装剥ぎ取りがスムーズにいくのが特徴です。

外装を剥ぎ取る際に、手で抜くという場合と、ガッチャンの刃を少しだけ緩め、刃を利用して剥ぎ取ってしまう方法があります。ガッチャンの刃に引っ掛けて外装を剥ぎ取れるとより一層早く作業が進みます。

ガッチャンを使用する場合は輪作りを電工ペンチで行います。

動画でもお分かりいただけたようにどちらもそれぞれ特徴がありますので自分に合った剥ぎ取り工具で作業性を向上していきましょう。

電線剥ぎ取りはホーザンかガッチャンかどちらを選ぶ?

第二種電気工事士技能 剥ぎ取り工具の二刀流

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