2020年度受講者の声

2020年度はコロナ感染症の影響で下期だけの体験談、受講者の声となりました。

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2021/01/22 9:16
講習でお世話になりました○○です。
無事合格することができました。ありがとうございました。
岐阜市:K様
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2021/01/22 9:31
お世話になります。無事合格しました‼︎ありがとうございました。

岐阜県大垣市:K様

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2021/01/22 9:34
お世話になっております。講習でお世話になりました、Hです。
おかげさまで合格することができました。
講習行っていなかったら間違いなく落ちてました。
当日、ストリッパーもガッチャンに変えてなかったら制限時間間に合ってなかったです。
わかりやすい講習、ありがとうございました。ちなみに試験会場はセントレアでした。
愛知県名古屋市:H様
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2021/01/22 9:45
おかげさまで受かりました。ECQ講習会を受講して本当に良かったです。ありがとうございました。
愛知県春日井市:F様
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2021/01/22 9:48
おはようございます。ご無沙汰しております。今、インターネットで合格確認しました。
51歳、初挑戦で学科試験に合格したものの、実技試験は実際の施工経験がなく半ばあきらめていたところ親切でわかりやすいご指導のおかげで合格することができました。
本当にありがとうございました。これからもいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

2020年12月12日(土) 17:01試験直後の様子

岐阜 養老のKです。お世話になっております。今年の二種の問題はNo.9でした。とりあえず、上手く出来たと思ってます。あとは1月22日の発表まちです。また、ご連絡させていただきます。

岐阜県養老町:K様
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2021/01/22 10:12
お世話になります。受験結果 合格でした。
いろいろお世話になりました。ありがとうございました。
愛知県春日井市:K様
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2021/01/22 10:27
お世話様になります。私、○○ともお陰様で合格しました。ありがとうございました。
岐阜県安八町:N様
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2021/01/22 10:37
以前はありがとうございました。
合格したようです。まったくの素人でしたが、お陰様で合格できました。ありがとうございました。
愛知県名古屋市:M様
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2021/01/22 15:08

本日ネットで無事合格を確認できました。
実技試験では芯線の被覆を傷つけてしまい、不安でしたが大丈夫だったようです。
今後弊社からまた電気工事士試験を受験する者がいましたらECQ様を推薦したいと思います。この度はご指導頂き誠にありがとうございました。
愛知県:K様
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2021/01/23 8:53
お世話になってます。
受講させていただいた2名とも合格しました。ありがとうございました。また今後ともよろしくお願いいたします。
愛知県名古屋市:○○テクノ様
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2021/01/22 15:10
合格しました。4回の講習ありがとうございました。
愛知県一宮市:S様
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2020年12月19日(土) 15:57
時計を持っていくのを忘れてしまっていたんですが、会場内の見える位置に時計があったので時間を見計らって作業に取り組むことができました。
岐阜県 岐阜産業会館  No.9
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2021/01/24 23:01

当日 職場にて確認し、”合格者一覧にあります”とでました。
合格通知はがきが来るまでは、まだ少し不安ですが、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
 発表は9:30ごろとなっておりましたので、何度か確認していたところ9:26には検索受付となっていました。一覧にでてこなかったらどうしようとドキドキしながら受験番号を入力して検索するとごうかくでした。
 本講習会で、独学では得られない多くの知識・経験を教えていただきました。また、同時に受講した方々とのふれあい・情報交換は本当に貴重でした。 ここで得たものは、自分にとって今後様々な場面で、必ず生きてくると感じました。
(大切な宝物ですね。)
 指導はとても丁寧で、少人数で和気あいあいでありながら、要所はしっかり押さえていただきました。最初は課題作成にいっぱいいっぱいでしたが、繰り返すうちに、何よりその作業が楽しくなってきました。今では講習会が懐かしくて仕方ありません。
 これから二種電気工事士を目指して、独学で進めているが不安がある方は、本講習会に参加されることを、お勧めします。
 最後になりましたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2020年12月19日(土) 4:58 試験直後の様子

試験会場は三重県総合文化センターの文化会館棟で、会場は第1ギャラリーとレセプションルームを使用し、第一ギャラリーはその中をAとBに分けていました。
私は第一ギャラリーのAで、後半の位置でしたので、退席まで結構時間がかかりました。
出題は、ご存じのように13番でした。(なんとなく意外でした。)

ハプニングは特に大きなものではありませんでしたが、端子台への加工で失敗がありました。
先にVVR1.6-2Cの取付を慎重に実施(電工ナイフ+手袋、手袋のおかげでビビらずに出来ました。)
そのあとほかの部分を作っていき、最後にVVF1.6-2Cを端子台に取り付けるとき、何気なくシースの剥ぎ取りを10cmでやってしまいました。VVR1.6は5cmで取り付けていたので剥き長さが大きくずれてしまうことになりました。バランスが悪いので直さないとダメだと思い焦りましたが、幸い全長の長さは問題ないため剥いた線を5cmに切って再加工しました。(落ち着いて考えれば大したことないですが、現場では間違ったことで焦ってしまいました。)

部品加工がほぼ終わって気のゆるみが出たのかもしれませんが、このミスにより「いい意味の緊張感」が出て、その後の結線以降の作業に生かせたと感じています。これは講習会で「間違い見つけたら慌てずに合格のために最善のリカバリーをする。それができれば問題ない。」と教えていただいていたので、慌てずに出来たと思います。でもやはり練習とは違う何かが起こります。というか、起こしてしまいました。

その他について参考までに記憶にあることを時系列に書き留めておきます。

会場には9:30頃着いたのですが、三重県総合文化センターは複合施設で会議室のような部屋が色々な棟にあり、会場がどこか事前にわかりません。そのため、確認に行ったところ正面入り口には簡単な電気工事士試験の案内しかなく、会場は3つに分かれていることだけしかわかりませんでした。
そこでおそらく会場であろう文化会館棟2Fの部屋の前まで行くと、係の人が案内看板を準備しているところだったので、会場はここなのか尋ねたところ「会場はこのあたりです、部屋が分かれているので、もう少ししたら1Fに受験番号と部屋割りを張り出します。」と教えてもらいました。
他にも下見している人は結構いましたが、場所がわからずウロウロしているようでした。これくらいの時間には部屋割りの案内はしておいてほしいなと思いました。

時間を調整するためトイレに入ったりしていると部屋割りが貼りだされ、私は第1ギャラリーAの後半と分かりました。

入場では、コロナ対策のため一人ずつアルコール消毒し、検温と受験番号を確認して入場です。 会場は中規模の平面のホールで、寒くはないのですが、天井が普通の会議室に比べて高いので若干暗い感じでした。

机は普通の平らな長机で奥行きは40cm程、横は70~80㎝ぐらい、椅子はパイプ椅子でした。通常3人掛けを、前から2人、1人、2人とする配置で、自分は2人掛けの右側でした。左に人が来るのはちょっと苦手な配置でした。

道具を並べて腰袋の準備をして、寸法テープを机に張り付け、ごみ袋を机に貼るテープも準備しました。机にあった注意書きの用紙を見ながら手首の運動をしつつ、周りを見回すと、学生服の男の子、主婦のような女の人、再雇用を目指す?年配の人達、既に職人風の人などバラエティー豊かです。

狭い机を少しでも広く使うため腰袋のベルトをはめて、準備を開始しました。ところで左隣の人は結局試験に現れず、隣がいないことになりました。大きくはみ出すこともないのですが、隣に気を使うことがなくラッキーな状態となりました。

そうこうしているうちに、試験官の説明が始まり、受験カードを記入し始めました。ここで、自分は平常と思っていたのですが、手が滑らかに動かずに名前の記入・マークの塗りつぶしを手こずり、予想以上に緊張していることが分かり、とにかく焦らないように自分に言い聞かせました。
問題用紙が配られると、まず支給品リストの中に端子台の文字、うっすらと透けて見える端子の回路図、さらにVVR1.6-2C・・・これは!13番の回路です。
アウトレットボックス類がなく、接続数もそれほどないので、この出題は意外でした。問題の概要が分かると緊張も少しほぐれてきました。

そこで、試験用紙をさらによく見ていくとやはり裏が透けて見えるので単線図も見えてきました。練習の問題を思い出しながら見ていると、接続コネクタが4P、3P、2Pを各1個支給となっているので、練習通り右がコネクタ、左がリングスリーブであることも予想できました。
ここまでで、練習通りであることがほぼ分かりましたので、あとは施工条件などに引っ掛けがあるかどうか、あればそれに引っ掛からないようにすることに集中です。

材料確認になり、最初にごみ袋を手前にテープで貼り付けました。それからケーブルですが、VVF1.6-2Cは1400mmなので邪魔になるため最後にして、それ以外のケーブルはリスト通りです。VVF2.0-2C、VVF1.6-3Cをまっすぐに伸ばし、VVR1.6-2Cはここで端をまげておきました。   ランプレセクタブルは名工社、コンセント・タンブラスイッチ・取付枠はパナ、端子台は富士電機製だと思います。ケーブルについてはメーカーまで見ませんでした。
接続コネクタ・リングスリーブはニチフ製で、それぞれ小分け袋に入っていました。小分け袋を開けて支給箱の中でもともと入っていた場所が小物を入るので、そこに出しておきました。
VVF1.6-2Cは長すぎるので、図った後に伸ばしてゆるく2つ折りで、支給箱の上に置いておきました。 また、コンセント、タンブラスイッチ、取付枠は小型で手前に取り付けるますが、落とすと困るので、箱の中にいれておきました。

いよいよ作成開始と気分が盛り上がりつつ、心の中で施工条件確認・確認とつぶやいてました。

開始の合図とともに、自分の時計のストップウォッチをスタートさせ作業開始です。問題用紙をめくり、13番の単線図が目に入りました。
練習と違うところはないか、施工条件に違いはないかなどチェックしているうちに、パチンパチンとストリッパの音が聞こえてきました。講習会でも事前に聞いていたことなので、やっぱりなと思うだけで焦ることはなく集中することができました。事前に聞いていなければ焦ると思います。

まず電源線から加工、次にVVR1.6を電工ナイフで加工(手袋のおかげでためらうことなく出来ました。)また、ケーブルストリッパでも出来ることを聞いていたので電工ナイフでも心にゆとりをもって出来ました。

次にランプレセクタブルを落ち着いて作ることが出来、コンセント、タンブラスイッチと作り、VVF1.6-3Cの加工と進め、最後にジョイントボックスから端子台へのVVF1.6-2Cの加工で前に書いたような失敗をしてしまいました。
焦らず修正して、気を引き締めて次の施工の結線作業に入りました。
再度施工条件を確認し、右側がコネクタであることを確認して結線(ここでは時間短縮より線のつながりを確認しながら結線しました。)
次にリングスリーブです。再度3か所の結線と刻印を確認し、接地側の白線にスリーブを入れて圧着工