第二種電気工事士技能|実技の格安講習会は岐阜・愛知・三重を中心に大阪、名古屋、滋賀、北陸また遠い所では四国、福岡、沖縄などから参加中

ECQ第二種技能講習会

ECQ第二種電気工事士技能講習会の特徴

★ECQの第二種電気工事士の技能格安講習会は好きな日付、曜日(水曜日・日曜日以外)が自由に選べます。
★確実に取得を目指したい方のために通年講習も行っております。受験シーズン以外にも受講できます。
★自分の生活スタイルに合わせて講習会を活用しましょう!費用もお手頃で格安。講習費用が安い分講習日を増やせます。
★1人からでも開催しております!電線・器具はECQで準備。(持ち帰りはできません)

★テキスト代なし。指定工具のみ持参でOK。女性の方も参加しております

第二種電気工事士技能試験|講習に関するQA

2009~2023年度、受験者の声はフッターからご覧ください

ECQ第二種技能講習概要

技能・実技の講習の初日は複線図を書けるように90分を割いて複線図の確認しております。大抵の方は複線図が書けないためにこの確認はとても大事な時間となっています。

以下に、講習に関する概要を案内します。

講習開催日程

例年の受験申込締め切り後の通常の講習会(カレンダーにてお知らせします)

開催曜日は月・火・木・金・土
各日の時間割は午前9時~午後4時まで。お昼休憩1時間   

参加人数は上記1,2対象者は各日4人の少人数制です。
定休日曜日・日曜日

講習会日程については 上期 下期 カレンダーをご覧ください。 

カレンダーにて申し込みのための空き状況も確認できます。

ECQ技能講習会は通年を通して開催しております。

講習会費用

★平日・祝日(6時間)   8,000です。

料金はAirPayによるクレジットカード及びQRコード決済ができます。下記使用できるタイプのカードを持参ください。

 

AIRPAY カード払い

カード類がなくても費用は現金でお支払いただくことができます。前もっての振り込み依頼はしません。(当日来れなくなった方のために)
領収書を発行します。AirPayでのレシートは利用者様のメールアドレス宛に送ります。メールでの領収書は会社名は入りません。あくまでもご利用明細になります。

会社名での領収書をご希望の方は通常の領収書を発行いたしますので、ご希望の方は申し込みの際にお知らせください。

*費用に関してのお知らせ*

近年の銅の高騰が続いており、講習で使用する電線も皆さんもご存じのようにかなりの幅で値上がりが続いております。今まで10年ほど金額を据置にしてきましたが今年(2022年度)より少し講習費用を上げさせていただきました。

なにとぞご了承頂けるようお願い申し上げます。




申込方法

第二種技能申込フォームはこちら

※申し込みフォームは暗号化による通信となっていますので安心して申し込みをしていただけます※

開催人数5人を超過した場合は受付中止をします。カレンダーにて確認できます。

メールにて受理の有無を返信をします。返信内容は受付られた日時、開催場所、連絡先電話番号、および費用です。
申込及び問合せなどに関しては必ず返信しております。3日たっても返事がない場合は申込者からのメールがこちらに届いていない場合やこちらからの返信が迷惑ホルダーやセキュリティーではねられている可能性があります。迷惑ホルダーを確認ください

開催場所について

開催場所は岐阜市粟野東3丁目591のみです。詳しくはメールにてお知らせします。(こちらからの返信が届いているかの確認を含んでいます)
駐車は路上になります(駐車可)。

指定工具および材料について

技能用工具は持参して下さい。本番試験でも必ず要るものですから個人的に揃えてください。
第二種技能用工具を揃えたいならホーザン 電気工事士技能試験工具セット

電線剥ぎ取りにはホーザン P-958
ホーザン VVFストリッパー P-957  、P956を使用していきますのでご用意ください。

(他のケーブルストリッパ(ガッチャン式)をすでに持っておられそちらが使いなれているならそれでOK)
ベッセル(VESSEL) プロコン VA線ストリッパー 3200VA-1

ガッチャン式での施工講習も対応していますので安心してお申し込みください。電工ナイフはいざと言う時しか使いません。
電線・材料費はこちらで負担します。

キャンセルに関して

本試験前の2週間は予約が混み合います。
キャンセルにより空きができても新たに予約したい方が入れない状況が生じています。
従いまして、本試験の前の週は極力キャンセルがないようお願いいたします。
もちろん、ご病気などのためにやむを得ない状況がありますのであくまでもお願いの範疇です。
キャンセル料などは一切発生いたしません

※但し、無断キャンセルの場合は「無断キャンセル者」としてブラックリスト扱いになりますのでその後の申込は受け付けておりません。※

第二種電気工事士講習(ECQ)には各県から参加されています

★講習会にはこれまで岐阜県はもとより、愛知県・滋賀県・三重県・京都府・奈良県・兵庫県・長野県・秋田県・東京都・富山県・石川県・大阪府・静岡県・福井県・茨城県の方が参加しました。四国の香川県・愛媛県、九州の福岡県から2022年度下期には沖縄県宜野湾からも参加されました。

2023年度には鳥取県ニューヨークからの参加がありました。

以下は補足情報なので概要をご覧になられた方は読み飛ばしてください

講習会は自分のレベルと欠点を知るゆえにも有効

第二種電気期工事士技能の試験対策として様々なサイトや動画などがあるためにどうすれば技能試験に備えることができるかの情報に困ることはありません。

実際に電気工事士の試験を受けて一発で合格できた方の中には、電気工事士サイトで勉強し、独学で取得された人が多くいます。一方で合格できる方がいれば、不合格になってしまう人もいます。

失敗は成功の元とも言いますが、失敗をどのように活かすかはそれぞれの取り組み方によります。

独学でも取得できる資格ではあるものの、技能試験対策として第二種電気工事士技能講習会をおすすめするのはなぜでしょうか?

欠陥事例が公開されたにもかかわらず、この欠陥を見落とすことが多いことはECQの講習会でも毎回の問題作成の際に見受けられます。  電気工事士技能試験の概要と注意すべきポイントを全部読むと確かに詳細に欠陥となる事柄が多く記載されてあります。しかしながら一度読んだだけでは把握できないと思う方もおられます。

熱心な方は欠陥事例を何度も読み込んで把握される方もいる。読んだ後は実際に作ることです。

ECQ第二種技能講習会では最初に欠陥のない作業の基本を行ってから問題作成を行うのですが、基本を習った後でさえ、欠陥となる失敗を経験します

何が欠陥となるのかを作品のパーツ1つを作った時点で確認できれば最善ですが、それでも見落とすことがあるのは主観的、つまり「本人だけの見立てで欠陥がないと思う」と言うことがあるので客観的な目がそれを気づかせてくれると言うことです。

技能講習会は独りの目だけではなく、講習を行う者の目があります。

講習を行う者は、毎年受講者の同じ欠陥や傾向を見ています。大体、どこの部分が欠陥を起こしやすいか、あるいは「欠陥なし」と思い込みやすいかなども経験上客観的に気づきやすいと言えます。

こうして、作品を何例か作成する時点で本人の欠陥をなくしてゼロに近づけていくことができます。