2017年度(平成29年度)第二種電気工事士|技能・実技講習が始まりました。

技能講習

ECQは平成29年度の第二種電気工事士の技能・実技講習会をすでに3月より始めております。

平成29年度の技能試験の問題が今年の一月に公開された頃から問い合わせがあり、筆記試験が行われる6月より前の段階で講習を受けたいとのことでした。

試験センターによる技能試験のの問題が公表された時期を同じくして、29年度から欠陥事例なども公開され合格に関する門が狭くなったのも事実です。

そんな中、まだ筆記試験も受けていない方が技能講習に参加しております。



2017年の第二種電気工事士技能講習は女性の方から始まりました。

すでに2人の女性の方が技能・実技講習に参加され、13問を一巡されました。この2人の方は共にまだ筆記試験を受けていない方です。ですので、筆記の勉強も個人的に同時進行です。

2人とも技能講習ではマンツーマンの形で、二人がそろったことはありません。

一人の方は制限時間の40分を初めの頃はオーバーしておりましたが、後半は40分以内に作成できるようになり、20分台で作成できる問題もありました。

もう一人の方も順調に作業を進めています。時間内に作成できる問題も出てきました。

第二種電気工事士技能講習

先にマンツーマン受講について書きましたが、筆記試験がまだ行われていませんから当然技能の申し込み期間でないといえばそうなのですが、筆記試験の問題が60点以上採れるレベルにあるならこの方たちのように技能の講習を受けるのも一つの方法と言えます。

ECQの第二種電気工事士の講習会に参加された女性の方の合格率はかなり高いものとなっております。

女性はなぜ第二種電気工事士の資格に合格しやすいのか



筆記免除の方も早めに参加

第二種電気工事士技能講習には筆記免除者の方がやはり4月から参加しております。この方も現在はマンツーマンで作成に取り掛かっております。4問ほど作成しましたが、時間内には作成できるようになっています。

筆記免除者の中には昨年度、本試験で合格できなかった方がいるでしょう。昨年の4月に受講された方は平成27年度の本試験で確実に合格と思ったものの残念ながら不合格通知が来てショックを受けられた方でした。

それで、ECQを見つけていただき昨年の4月から講習会に参加されました。昨年に見事取得され一安心しました。

このように、確実に合格したと思ってたのに不合格となった皆さんは、今年こそはと思っておられる違いありません。ECQ講習会は現在5月の時点でも技能講習を受講できます。

マンツーマン受講を考えておられる方も早めに参加してみてはどうでしょう。

少人数制技能講習を選んで欠陥をなくそう

岐阜・愛知・三重県、名古屋市など参加者が多くなってきました

現在、第二種電気工事士技能講習に参加されているのは名古屋市、中津川市、各務原市の皆さんです。

今までに参加していただいたのは、愛知・岐阜・三重以外に

東は静岡・東京・茨城・千葉県から

北陸地方からは福井・富山・石川県から

近畿地方では滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫

四国地方では香川・愛媛から

遠いところからでは九州では福岡県、東北の秋田県

など観光を兼ねてこられる方々もいました。

第二種電気工事士技能(実技)講習を考えておられる方はぜひECQ講習会をご検討ください。