第二種電気工事士技能問題が25分前後で出来るなら第一種電気工士の資格を目指してみよう!

第二種電気工事士の技能試験もあと1週間と迫りました。かなり作成に自信が出てきた人も多いことでしょう。

もし、第二種の技能問題が複線図から完成まで25分前後で出来るようなら、第一種電気工事士の試験に挑戦してみるのはどうでしょうか!

第一種電気工事士の受験申し込みは7月の19日(水)までとなっています。

受験申し込みは試験センターのインターネット受験申込みメニューから申し込むことができます。



第一種の制限時間は60分なので、現在2種の問題の作成時間が25分前後なら第一種も技能試験は作成可能

第一種電気工事士技能の試験時間は60分となっています。複線図を書いたり施工条件を読んだりする時間は第二種より時間をかける必要がありますが、複線図を書いてしまえばあとは2種と同じように作成に取り掛かれます。

第一種電気工事士技能の場合は、高圧部と言われている部分の作成と、低圧部と言われている100V回路、つまり第二種で嫌と言うほど作った回路の部分の作成との組み合わせと言ってよいでしょう。

もちろん、問題の種類によっては第一種ならではの回路もありますが、回路の作り方が分かれば第二種と同じように手を動かしていけば作成できます。

この写真の方は女性ですが、夏に第二種を取得し、同じ年の冬に第一種に挑戦された方です。第一種電気工事士講習会

第一種の場合は2種よりも部品が多くなりますが、それでも狭い机での練習でもきちんと作成することができました。

もちろん、第一種電気工事士技能試験に合格することができました!

この方も、第二種の練習時には問題を25分前後で作成していましたので、第一種は50分くらいで作成のものがありましたが45分くらいで完成させるものが多く15分前後は見直すことができました。


第一種電気工事士の筆記試験は第二種よりもやや難しいが過去問と参考書で切り抜けよう

第一種のいわゆる配線図問題はどちらかというと高圧の受電系統を覚えると、大体その受電回路は変わらないので、いったん覚えてしまうと有利かもしれません。

計算問題は第二種よりも難題と言えますが、過去問と参考書で切り抜けることができます。ちょっとばかり気合を入れないといけませんが・・・。

ぜんぶ絵で見て覚える 第1種電気工事士 筆記試験すい~っと合格(2017年版)

ぜんぶ解くべし! 第1種電気工事士筆記過去問2015 【すい~っと合格赤のハンディ】 (すぃ~っと合格赤のハンディ)

2017年版 第一種電気工事士筆記問題集 (黒本合格シリーズ)

筆記試験の参考書はこんなところでしょうか。第二種と同じように新しい問題が出題されることを考えると2017年度版は合ったほうがいいかも知れません。

第一種電気工事士に挑戦したい方は早めに受験申し込みをしておこう

申し込みは来週の19日(水)と近づいています。

挑戦してみようと思われたならぜひ申し込みは早めにしておきましょう。

ECQは第一種の技能講習会も行っております。この講習会もご利用ください。詳しくはECQの第一種サイトへ