第二種電気工事士|技能試験の出題予想は、ほぼお手上げだが・・・

第二種電気工事士の技能試験の実施前になると、今までは問題番号の予想が盛んであったが

平成29年度あたりから出題される番号が全国1問だけではなく数問が出題されるようになったため予想が難しくなりました。

平成30年度の上期ではなんと公表問題13課題がすべて出題されるという事態になりました。

この傾向からいけば平成30年度の下期も13問が出題されることが予想されます。これでは予想もお手上げ状態です。

もはや第二種電気工事士技能試験での予想はこれまで・・・ということになりそうだ。

だが・・





同じ試験地で同じ問題が出題される可能性は?

13問のうち同じ問題が同じ県で出題される可能性はどうでしょうか?

13問が出題され始めた平成30年度から先の年度にその傾向を探っていくのも面白そうです。

例えば岐阜県では平成30年度上期では11番が出題されました。同じ岐阜県で下期でも11番が出る可能性はかなり低いといえそうです。

おそらく公平性を保つためには下期も同じ県で同じ番号は考えられません。

たぶん99パーセントは同じ番号は出ないのではないでしょうか。

2019年度の上期及び下期の出題番号を都道府県別にまとめていくならその傾向も分かってくると思われます。データがとれるまではしばらくかかるかもしれませんが、6年ほどで上期下期の出題番号の統計がとれるので、その時には同じ番号が同じ県で出るかどうかがわかります。

試験センターのことですからフェイントをかけてきて続けて同じ番号が同じ県で出ればそれこそお手上げです。

平成30年度の上期の都道府県別出題番号はこちらを参考に・・・。