第二種電気工事士で工具をお探しの方必見!ホーザンの特設サイトをご存知?

第二種電気工事士の今年度の受付も始まり、今年こそは電気工事士の資格を取りたいと張り切っておられるでしょうか。

電気工事士試験で必須の工具お探しの皆さんにこの機会にホーザンの特設サイトを紹介したいと思います。

この特設サイトはホーザンの様々な工具を取り扱っている中での電気工事士技能試験用の特設サイトとなっています。

「電気工事士」のタブを見ると

第一種用も含めれていますが「第二種用工具セット」を選べることや、「練習用部材キット」もあります。

さらに「合格シリーズ」といった便利グッズも含まれています。

セットよりも単品で揃えたい方のために「単品工具」のタブもあります。

ECQサイトではホーザンだけでなくマーベルや他のメーカーの工具も紹介しておりますが手っ取り早く工具を揃えたい方のためにこの特設サイトを紹介しています。

とにかく工具のことが何もわからない方は「第二種用工具セット」をご覧ください。これを選べば少なくとも第二種電気工事士技能試験を受けることができます。

「ちょっとまってください!第二種用工具セットを見てみるといろいろなセットものがでてくるんですけど・・・」

「そうなんですよねー」

一見同じように見えるセットものですが、よく見ると使用工具が少しづつ変わっていたり、値段もいろいろと用意されています。

「いやー!これでは逆にどれを選んだらよいか分からなくなってしまますね?!」


工具の比較をする

そこで、「単品工具」タブで工具の比較をすることができます。単品工具では圧着ペンチの一つをとってみても種類がありますので自分にはどちらが合うのか考慮できます。剥ぎ取り工具でも有名なP958だけでなくガッチャン式のものもあります。

単品工具を比較検討することによって第二種用工具セットを選びやすくなります。残念ながら手に取って感触や使い勝手などを確かめられないのが実情です。ホーザンのサイトでの動画などで確かめるしかないかもしれません。

工具の比較をしたものの値段が優先といわれる方もいることでしょう。

ここでちょっと注意!

安いことに越したことはないのですが、安いと思って注文したものの肝心なP958が入っていなかったという場合もあります。

組み合わせを見ると一見P958が入っているように見えるものがあるのですが、実はP958が写真のなかにある「ハンドブック」に過ぎないということが判明したのです。

セットが送られてきてから「P958がはいっていない!」という衝撃を受けるのです。

そういうことで、ハンドブックに惑わされず、実際に入っている工具をしっかりと見据えたうえで購入しましょう!。

他のメーカーなどを参考にしたい方は工具をセットで購入することを考えている人の記事をご覧ください。



練習用部材キットを選ぶ

練習用部材キットも何を選んだらよいか分からない人はとりあえずこのキットを使えば練習はできます。

やはりこの「部材キット」タブでもいろいろな組み合わせが紹介されています。

まったく初めてで器具も電線もないという方は「器具と1回分の電線」セットが有用かもしれません。

最初から電線3回分を購入するより、自分のペースを考えて購入するほうが賢明かもしれません。

第二種電気工事士技能試験 練習用電線は何回分購入が適当か?の記事では効率的な電線セットの選び方を紹介しています。

ホーザンの特設サイトにある練習用部材セットには「器具のみ」「電線のみ」の組み合わせがあります。器具は別のところから揃えたという方は電線セットのみを購入して出費を減らすことができます。

電線セットはECQが提供している格安のセットがあります。すぐ練習に入れるよう本試験と同じように1問づつ切り分けてあります。この電線セットは大量に準備できないので在庫確認してから購入してください。(金属管止めねじ付属)

メーカーのほうが様々なバリエーションがあるのでそれも選ぶのが楽しみといわれる方が多いでしょう。

以上ホーザンの特設サイトの紹介でした。ひ活用してみてください。

最後になりましたが今から技能用の工具などを揃えても大丈夫なの?

まずは筆記試験対策の参考書で筆記を突破したいところです。受付から筆記試験までは4か月ほどありますので、筆記対策は十分できるものの、筆記試験当日から技能試験までの期間は思ったより短く、2か月ほど弱になります。

筆記試験は解答速報がでるので、マークシートに記入した自分の回答と見比べて合否がすぐわかります。そこから技能対策にすぐ入れる人は万全の対策になりますが、筆記合格発表(7月初め)があってから技能対策を始めるならかなりの努力が求められます。

電気工事士資格を絶対取るぞと思っている方は、今から技能用の工具などを揃えても大丈夫です。いずれ必ずいるからです。

筆記試験と並行しながら技能試験対策にすでに取り組んでおられる方もいます。事実、現時点でECQ技能講習会には3人の方がすでに技能講習会に参加されています。しかも筆記試験対策と並行しています。

全国にもこうした方が大勢いるのではないでしょうか。電気工事士の試験は筆記と実技の両方が合格して初めて取得できるものです。

今からでもじっくり工具選びをし、また技能の練習も並行していきましょう!