第二種電気工事士技能|下期出題で同じ地区で同じ問題が出たのか!2019年度予想に影響は?

平成最後の第二種電気工事士技能試験が終わった!ことになるのかな?

2018年度上期の技能出題番号を先回は掲載しましたが、気になっていたのは下期での出題予想が、同じ地区で同じ問題が出るのかというものでした。

今回、下期で出題された番号と県別を上期のそれと並べてみた。

上期は(カッコ内)の県です。まだ含まれていない県があるかも・・

1 東京、栃木、秋田、神奈川、広島 (愛媛、山口、愛知、香川)
2 長野、神奈川、山梨 (東京、群馬)
3 東京、 愛知(宮城、三重、大阪)
4 群馬、高知、島根 (滋賀、福岡、秋田、高知
5 兵庫、青森、茨城 (静岡、大阪)
6 富山、佐賀、石川、滋賀、香川、鹿児島(兵庫、愛知)
7 奈良、北海道、熊本 (岡山、福井、神奈川)
8 山口、静岡、福岡 (東京、長崎、埼玉、福島)
9 宮城、福島 (京都、埼玉)
10 和歌山、埼玉 、岐阜(千葉、山梨、茨城)
11 福井、岡山、 千葉(岐阜、長野、新潟、石川、広島)
12 愛媛、三重、愛知、沖縄 (山形、富山、青森、北海道、沖縄
13 新潟、京都、旭川、大阪(栃木、熊本、鹿児島、徳島、奈良)

この一覧から高知県では上期に出た4番が下期でもでましたし、12番の問題も沖縄では上期と下期で出題されたことになります。

もしこの情報が確かであれば、同じ地区で同じ問題は絶対に出ないという予想は崩れます。

ほとんどの受験生は、上期に出た問題は同じ県では出ないだろうと言う予想が多かったのは事実です。

この試験結果は2019年度の出題予想にも大きく影響しそうです。

高知県と沖縄県の皆さん。本当に上期下期とも同じ問題でしたか?

2019年度からはとにかく13問すべての問題を練習し、どの問題でも合格水準までもっていくことをお勧めします。

2019年度の公表問題がどのようになるのかも興味津々です。