第二種電気工事士技能練習で作業効率が確実に上がるお薦めの電工偏心パワーペンチ
第二種電気工事士技能練習で作業効率が確実に上がるお薦めの電工偏心パワーペンチ
第二種電気工事士技能試験では指定工具と呼ばれているものがあります。それらは電気工事試験で基本的に必要なものとされています。
そうした工具を揃えるにあたってはAmazonのセット物が手っ取り早く揃えられるものです。初めて受験する方にとってはどの工具が必要かがよく分からない場合には重宝するセット物です。
ですが、電工ペンチについては作業性の良いものをお薦めします。セット物のペンチは開くときに力が結構必要で練習時にエネルギーがとられてしまいます。つまり作業で「疲れます」
もちろん新品なので開き具合がまだ十分でない場合もあります。その場合は何度かオイルやグリスのようなもので開きやすくできるかもしれません。
またセット物の電工ペンチは2ミリ3心などのケーブルを切断する時などに結構力がいるものです。
偏心パワーペンチのお薦め
偏心パワーペンチを使ってみれば、通常のペンチとの作業性の違いや力の入れ加減などの違いが実感できます。つまり電気工事士技能の練習を続けてやる場合など「疲れません」
実感的には「サクッと切れる」感じです。通常の偏心パワーでないペンチの場合は力を結構入れて切るので切ったときの音が「パチン!」と言う感じです。
切れない包丁と切れる包丁の違いのような感じです。
現在愛用している電工ペンチはフジヤ偏心強力ペンチ
現在はこの色のタイプは別のものに代わっているようです。200ミリタイプもありますが使用した感では200ミリよりも175ミリタイプのほうがしっくりきました。
現在では似たようなフジヤの偏心強力ペンチは
「フジ矢 偏芯強力ペンチ 175mm FP-175G シルバー」
になっているようです。
ペンチを開く時に力を入れなくて済むのは技能の練習の時に疲れないのがいいですね。ペンチの握り柄の片方を持っただけでもう片方が自然と開く感じのものです。

これくらいの開き具合だと作業の疲れがかなり違います。ECQ講習会に参加される方がよく使っているセット物の中のペンチを使わさせていただくと開くときに結構力を使います。
なので女性の方には特に開きやすく、切れる力も少なくて済むパワーペンチがお薦めです。
セット物を購入した方も追加で電工ペンチを偏心強力ペンチにしてみてはどうでしょうか。
現在は写真で紹介したものは在庫切れか新しいものに代わっているようです。
これだけは試してみないと分かりにくいものです。普通のペンチを使った後、偏心強力ペンチを使うとその差が実感できます。
是非、電工技能試験のアイテムの一つとしてお薦めします。


