ECQ受講者の第二種電気工事士技能2025年度下期の合格率が久々に90%を超えました!
ECQ受講者の第二種電気工事士技能2025年度下期の合格率が久々に90%を超えました!
ここ最近、ECQの講習者の合格率が8割強に収まっておりました。全国平均の7割は優に超えていましたが、2025年度の下期においては合格率が9割を超えました。
実際には93%の方が合格をしました。今回合格できなかった方も講習会においては合格できる範疇におられた方々だったので本当に惜しい状況でした。
きっと合格できなかった方も悔しい思いをされたかと思います。一緒に練習した側としても残念な思いがしておりました。
おそらくECQ始まって以来の100%が出るかなと思いましたがそれでも久々の9割(90%)超えは珍しいものとなりました。
今回は女性の方が4人受講されましたが4人とも合格できました!
もちろん、講習会を開催されているところで受講者が多ければ多いほど合格率は低めになるものと思います。出題される番号にもよるかもしれません。
岐阜県13番、三重県は3番が出ました。幸い、岐阜県と三重県からの参加者はこの問題で助かったかもしれません。渡り線はないし、タイムスイッチや自動点滅器の接続が間違わなければと比較的優しい問題であったかと思います。
愛知県からの参加者も、2問(4番と10番)が出題されたようです。10番がかなり講習でも間違う傾向がありましたので、10番は何度も繰り返し覚えていただくようにしたので10番を作成された方は全員合格のようでした(たぶん??)
今回、三重、岐阜、愛知以外にも滋賀県や静岡県からも参加してくださいました。冬場の寒気が来る前でよかったと思っております。
ECQ講習会のお薦め
初めて試験を受けられた方の中には本番の緊張感からいつもより焦ってしまった感があったようです。1人で(独学)練習されている方などはマイペースでいきたいところですが、いざ周りにたくさんの人がいる中での試験なので結構焦ってしまうことがあると聞きます。
ECQ講習会でも最初の頃はマンツーマン的に講習ができるのでまずは作成におけるノウハウを習得しやすいですが、マンツーマンから周りに何人か同席するようになるとペースが乱され失敗してしまうことも見受けられます。
ECQ講習会でのお薦めは試験間近の時にも何人かで作成するようにしておくとメンタル点でも本番に近い感触を得ておけるので、間近の講習と初期の講習との組み合わせがお薦めです。
ECQ講習会は1年を通していつでも開催中!超初心者の方や確実に取得したい方は受験シーズン以外の期間であればほぼマンツーマンでゆっくり焦らずマイペースで学べます



