第二種電気工事士技能試験に一発合格するための10年分のノウハウと最新の傾向を掲載。配線図を最小限の時間で複線図に書き上げる効果的な方法を紹介。さらに少人数制の格安での技能・実技講習会の実施案内。平日講習もOK。名古屋、岐阜、三重をはじめ大阪など遠方からの出席者がいます。参加できない方のためにDVD教材も提供しています。

模擬試験2015

模擬試験2015年上期

前日までしっかり講習を受けたいとの要望があったため模擬試験は2015年上期をもって行わなくなります。

2015年7月24日 開催 ECQ模擬試験

 

 

午前 10時30~   午後1時~
内容:試験の説明、模擬(40分)、採点、確認
今まで講習で勉強したことをここで集大成。腕試し。

材料確認の開始の合図があったら材料箱を開け、材料一覧と照らし合わせて確認していきます。

問題用紙と材料

問題用紙は実際の問題用紙とほぼ同じように表面は注意事項と材料の名前と数量が記入してあります。
余白に複線図を書きます。
3心の場合は赤、黒、白がありますから白に当たる線を青か緑のボールペンで書けば、施工の時に間違いにくい。

もちろん、あとでB(ブラック)W(白)R(赤)と記入してもかまわないが 複線図が見にくくなるかも知れない。

複線図には、スリーブ接続箇所、差し込みコネクタ場所を書くまた、刻印のマークを書いておくと施工中に失敗しにくい。

上期の模擬試験は24日(金)に行いました。

今回の模擬試験は本試験では見事に外されました。

今年も女性の方が講習会に参加され、模擬試験も時間内に作成されました。

模擬試験参加者は岐阜県をはじめ、福井県、愛知県からの参加者でした

 

PAGETOP