第二種電気工事士技能試験に一発合格するための10年分のノウハウと最新の傾向を掲載。配線図を最小限の時間で複線図に書き上げる効果的な方法を紹介。さらに少人数制の格安での技能・実技講習会の実施案内。平日講習もOK。名古屋、岐阜、三重をはじめ大阪など遠方からの出席者がいます。参加できない方のためにDVD教材も提供しています。

模擬試験2013

模擬試験2013

上期

2013年7月26日、27日 開催 ECQ模擬試験

午前 10時30~   午後1時~
内容:試験の説明、模擬(40分)、採点、確認

材料確認の開始の合図があったら材料箱を開け、材料一覧と照らし合わせて確認していきます。

今回材料確認で器具が入っていなかった箱やリングスリーブが入ってなかった箱がありました。
2人とも材料確認の際にしっかりと確認していただきましたので確実に材料がそろった時点で開始することができました。

問題用紙と材料
問題用紙は実際の問題用紙とほぼ同じように表面は注意事項と材料の名前と数量が記入してあります。
余白に複線図を書きます。
3心の場合は赤、黒、白がありますから白に当たる線を青か緑のボールペンで書けば、施工の時に間違いにくい。

もちろん、あとでB(ブラック)W(白)R(赤)と記入してもかまわないが 複線図が見にくくなるかも知れない。

複線図には、スリーブ接続箇所、差し込みコネクタ場所を書くまた、刻印のマークを書いておくと施工中に失敗しにくい。

上期の模擬試験は26日(金)27日(土)を同じ問題で行いました。
午前は9番の3相モーターがあるもの
午後は8番の3路スイッチのあるものでした。
No8の問題はかなり作業量が多かったにもかかわらず25分弱で完成させました。
今回の模擬試験では講習会に何度か来ていただいた方と1回ほどしか来れなかった方との差が出てしまった感がありました。
結果、作成時間がぎりぎりの方がおられたので少しばかり心配になりました。
   
完成後には荷札に受験番号と名前を記入して作品につけていただきました。
模擬試験でも緊張してしまうと今までできていたことができなくなってしまうという恐ろしさがあります。

今年も女性の方が講習会に参加され、模擬試験も時間内に作成されました。
金曜日の模擬試験後、3路スイッチがもう一つある7番の問題も練習しておくようお勧めしました。翌日7番が出ましたので助かった参加者もいました。日曜日の出題は大きく外されました!

下期

 

 

下期の模擬試験は12月6日(金)に実施

模擬試験は午前は8番、午後は9番を出題

上期と同じ問題を出したのは上期にの本試験でこの番号が出なかったためです。

下期の予想番号として模擬で行ったものの、下期本試験の出題は12番でした。

みごとに予想を外されました。

26年度の予想問題の中にはおそらく3相200Vの問題が出されるのではないかと予想されます。

今回の模擬では比較的時間のかかった8番でしたが順調に作れた方が多かった状況です。
午後から行ったのは3路スイッチが含まれているものです。
この番号についてはすべての方が25分程度で完成し見直しの時間も十分とれました。

模擬試験の特徴は普段できている状態でもいつもと違う緊張感があるため思わぬところで怪我をしたり電線を切り損じたりしてしまうなど、少しでも本試験での体験に近いものを経験できるところです。

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