第二種電気工事士技能試験に一発合格するための10年分のノウハウと最新の傾向を掲載。配線図を最小限の時間で複線図に書き上げる効果的な方法を紹介。さらに少人数制の格安での技能・実技講習会の実施案内。平日講習もOK。名古屋、岐阜、三重をはじめ大阪など遠方からの出席者がいます。参加できない方のためにDVD教材も提供しています。

模擬試験2012

模擬試験2012

上期模擬試験


2012年7月27日、28日 開催 ECQ模擬試験

午前 10時30~   午後1時~
内容:試験の説明、模擬(40分)、採点、確認
材料確認の開始の合図があったら材料箱を開け、材料一覧と照らし合わせて確認していきます。
問題用紙と材料
問題用紙は実際の問題用紙とほぼ同じように表面は注意事項と材料の名前と数量が記入してあります。

余白に伏線図を書きます。
3心の場合は赤、黒、白がありますから白に当たる線を青か緑のボールペンで書けば、施工の時に間違いにくい。
もちろん、あとでB(ブラック)W(白)R(赤)と記入してもかまわないが 複線図が見にくくなるかも知れない。
複線図には、スリーブ接続箇所、差し込みコネクタ場所を書くまた、刻印のマークを書いておくと施工中に失敗しにくい。
今年の模擬試験は27日(金)28日(土)を違う同じ問題で行いました。

午前は9番の3相モーターがあるもの
午後は4番のパイロットランプのあるものでした。
No4の問題はかなり作業量が多かったにもかかわらず
25分弱で完成させました。
しかしながら、今回の模擬試験ではいつもなら書けていた
複線図でどういうわけかパニックになってしまい複線図を書くのにかなりの時間を使ってしまい残念ながらあと少しというところで時間切れの結果。

完成後には荷札に受験番号と名前を記入して作品につけていただきました。

模擬試験でも緊張してしまうと今までできていたことができなくなってしまうという恐ろしさがあります。

下期模擬試験

下期の模擬試験でも上期に行ったパイロットランプ常時点灯の問題を行いました。

ECQ模擬試験に参加された6人の1人は富山県高岡からの参加でした。その日のうちに富山に帰り翌日受験されました。
参加者のもう一人は、翌日東京での受験でした。ECQでの模擬試験では合格できなかったものの、翌日出題された本試験の問題がパイロットランプ常時点灯の問題でしたので模擬試験での経験が翌日生かされたようです。
補足:後日の発表で見事合格との連絡あり

ECQの模擬試験ではコンセント2ケ口は一体型ではなく単体を2個渡り線でつなぐものでしたが本試験では2個口コンセントは1体型だったそうです。

渡り線の作成がパイロットランプの部分だけでしたから時間的にも余裕ができたかもしれません。

模擬試験と同じ問題が本試験で出るこのタイミングはECQ講習会でも初めてです。

2012年の下期の模擬試験は参加者にはラッキーでした。

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