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第二種電気工事士技能試験|端子台への接続

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端子台への接続

端子台の器具への結線に関して
技能試験では,ブレーカーなどの実物を支給する代わりに,端子台で代用しています。

2種で使用される端子台はメーカーにより若干幅の違いがありますが小タイプが使われています。(例 T20型 春日製)
大抵、端子台を使用する時は,座金が付いています。接続時には心線を確実に締め付けなければなりません。電線が引っ張っても抜けないことが大切です。

ネジの締め付けに関しては試験センターでも注意を喚起しているように、必要以上に強い力でねじを締め付けないことです。つまり、ネジを破損してしまうことがあるからということ。この場合器具破損で欠陥になります。

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端子の数は3か所ですが試験では5つ、6つの場合がある.

端子の数に関わらずVVFあるいはVVRの剥ぎ取りは小指の長さ(約5センチ)程度で剥ぎ取ります

心線を端子台に合わせて被覆をはぎ取ります。

剥ぎ取った後、座金から心線が1、2ミリほど見えるくらいで心線を切りそろえます

ペンチ幅で切りそろえるとある程度ふさわしい長さになります。T20(T10型 春日製)の場合はもう1ミリほど短くカットする必要があります

座金の左でも右側でもねじ止めできますが1本だけを締める時は座金の左側に入れて締めることを心掛ける。

端子台接続欠陥事例



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