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第二種電気工事士技能試験|配線用遮断器(ブレーカー)接続

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配線用遮断器(ブレーカー)接続

配線用遮断器への結線ですが二種の場合は実物支給での試験がありますが、配線用遮断器を端子台で代用する場合があります。端子台で代用する場合はブレーカーの記号「N」「L]の記号に気を付けなければなりません。

100V回路では2極1素子のブレーカーが使用されます。

接続方法

 

よく使用されている100V 用のブレーカーです。NとLの記号が端子に記されています。

VVFの外装を小指の長さ(約5センチ)ほど剥ぎ取ります。

絶縁被覆の端の部分を剥ぎ取り心線を出します。ここでは小指の幅でざっくりとまず剥ぎ取ります

  

心線の長さをペンチの幅で切り落とし約12ミリほどにします

電線をNに白線、Lに黒線を差し込みねじ止めします。電線を引っ張て抜けない用に注意。

簡単に抜けると欠陥です

心線がブレーカーの端から出すぎていないか、また被覆がネジに噛んでいないか確認します。欠陥については欠陥事例をご覧ください

ペンチ幅で心線を整えるとちょうどいい長さになる

ブレーカーの接続欠陥

第二種電気工事士技能|電源線はブレーカーのどちら側に付けたらいいの?




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