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第二種電気工事士技能試験|引掛けシーリング欠陥

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引掛けシーリング欠陥





引掛けシーリングは角形、丸形の両方が出題されるが施工方法は同じである。

しかしながら、丸形の施工のほうが被覆が台座より出てしまう傾向がある。

欠陥例

引掛けシーリング

絶縁被覆が台座から 5mm 以上露出は欠陥

丸形でも真横から見て5ミリ以上露出は欠陥

心線露出

技能試験では,引掛シーリングローゼットの結線部については,心線が 1mm 以上露出していた場合は欠陥と判断 されます。

以前は軽欠陥とみなされていたものが欠陥となっています。

そうした理由についての説明は以下の試験センター引用

絶縁被覆のむき過ぎで,差し込んだ根元部分で心線が見えると欠陥となりますので, 注意しましょう。

ストリップゲージ通りに心線を処理し,深く差込むと見えることはありません。

心線の露出については,全くない状態が基本ではありますが,技能試験では,引掛シーリングローゼットの結線部については,心線が 1mm 以上露出していた場合は欠陥と判断 します。




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