第二種電気工事士|筆記試験の自己採点が終わったらすぐに技能対策を

平成30年度の第二種電気工事士の上期筆記試験があと1週間と迫りました。

筆記試験が終わったら、自己採点をしましょう!

筆記試験の際に問題用紙に自分が正解とした部分に〇などの印をつけてきます。当日に解答速報なるものが出ますが、試験センターも翌日には解答を出していますので、自己採点ができます。

さて、自己採点で60点以上が採れたならすぐに技能試験対策をしていくことが大切です。

筆記試験後から技能試験までの期間が勝負

今年の筆記試験は6月3日で、技能試験は7月の21,22日となっているので、筆記試験から技能試験まで7週間ということになります。

暦にもよりますが、技能試験までが8週間ある場合もありましたが、今年は7週間です。

7週間をどう見るか?

あっという間?それとも結構ある、と見るかで技能試験に対する対策の仕方も変わってきます。

工業高校生の電気科の学生はともかく、社会人になっている人の場合、技能対策にどれほどの時間が取れるかによってかなりの差が出てきます。

この差は、技能試験に合格するかどうかにも結構影響しますから、筆記試験後から技能試験後までの期間が勝負ということになります。

社会人の方には対策として技能講習会が有効

電気工事士の資格を取得したいと考えている社会人の方の場合、週中に仕事をされている方が多いのではないでしょうか

そうすると、技能の練習を行う場合、取れる日は土日ということになります。

筆記試験が6月3日なのでその次の週の土日を技能の練習に充てると考えると、12日間になります。

 

例えば土曜日の1日でどれくらいの問題をこなすことができますか?

1問分の器具を揃え、電線を試験と同じように切り、作業を開始、完成させた後は自己採点、そのあと解体をします。

1問分にかかる時間は約1時間と見積もってもいいでしょう。よくできて1日4問くらいかもしれません。

この予定を崩さず、確実に進めていけば、48問を作成することができ13問を3周以上は消化できることになります。

土日にほかのことを何もせずの話です。

土日が仕事で、週中が休みの方の場合も週中の何日かを練習に充てていかないと同じように消化することはできません。

技能講習会が有効なのは、自己練習よりも計画的に問題作成を行い、採点も期待でき、改善点も見つけることができるからです。



ECQ第二種電気工事士技能講習会は1日6問を消化

ECQ技能講習会は初日の午前中は複線図と、基本作業を行うので、問題作成は3問となりますが、2回目以降は1にちで6問を消化します。

したがって、3日間で13問をすべて消化することができます。

1日の費用は7000円ですので、3日間で21000円の講習料金となります。

この費用をどうみるか?安いか高いか?

個人的に電線と器具を揃えでも結構するものです。

それなら、講習会をと言われる方もいます。講習会の値段もいろいろあるので迷われるというのが実情でしょうか。

ECQ技能講習会の特徴は、少人数制(5人まで)と週中でも火曜日以外は好きな曜日を自分で選ぶことができるということです。

日付が限定されている講習会だと予定が合わない方も、ECQ技能講習会なら予定を組むことができますので、大変有効的となっています。

ECQ講習会

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