第二種の公表問題には受験者にとってはやりやすいものと苦手なものとに分かれるようです。練習を重ねれば苦手なものもだんだんと時間内には作成できるようになります。

普段の仕事ではほとんど電気の工事をしない女性の方の第二種電気工事士資格への挑戦動画です。


金属管が出てくる問題に挑戦

今回は金属管がでてくるNO11の問題作成です。今までは、金属管に接続するボンド線は省略されることが多いのですが、29年度からは欠陥判断基準にボンド線の取り付け欠陥例が出ましたので、念のため、ボンド線取付を行う作業の流れにしました。

金属管の取り付けにてこずるのがロックナットの締め付けです。ロックナットが思ったほか薄いのでプライヤでの掴みが外れやすいことです。

こんな時はホーザン(HOZAN) 合格マルチツールが便利。ロックナットの掴みがしやすい。

ボンド線の接続にも数分だが時間が取られる。本番で省略されればそれに越したことはないが、取り付けが指定された場合は取り付け方をマスターしておこう。

動画を見ている途中で、電工ナイフの刃をしまう場面があるが、「大丈夫か!手を切らないか!」などとヒヤッとしたかもしれませんね。

電工ナイフは刃を出す時よりもしまい込む時の方が慣れないと危険です。ちょっと自分も電工ナイフが怖いなぁなんて思う方は、電工ナイフでもホルダー付きの結構おしゃれで機能的なタジマ タタック電工ナイフも出ています。

最後の圧着で4本の圧着もかなりてこずりましたがなんとかきれいにやり遂げました。

と言う訳で、複線図を書いてから完成まで約33分!(複線図は約4分弱)

下期に出題ならばボンド線省略で願いたいね!下期の予想的にはどこかの地域でこの番号出そうな気がする・・・。
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